8月から

登れない理由はそこじゃない。

 

大丈夫です。安心してください。

 

たとえ8月から粉チョーク、チャンキーチョークを直接チョークバッグの中に入れる事を禁止にしたって、これまで積み上げてきたあなたのクライミング技術には大差はないはず。

 

そう、これまでジムではチョークボール使ってねってお願いをしてきましたが

昨今のコロナ禍においてお願いだけではうまくいかない自粛要請と同じという事で

8月からはチョークボール 液体チョーク(松ヤニ嫌い)の使用でプレスファクトリーをご利用下さい。

 

本来なら7月中頃からのアナウンス

8月から禁止という流れにしたかったのですが

色々ありまして、近々ではございますがご理解のほどよろしくお願いします。

 

理由として

一部報道にて空調機が原因でクラスターが発生した事例があります。

ウィルスは何かに付着する事で生きるらしく

クライミングジムで考えると空気中に舞うチョークに付着→エアコンに吸引→飛散、、、、

という図を想像する事ができます。(クライミングジムでクラスターが発生した事例は1件もありませんが。)

これ免疫力低下中の私には恐怖でしかなく。。。

 

 

 

ジムではチョークボールを利用するという常識をいつの間にか、なぁなぁにしてしまい注意するべき所を疎かにした我々の責任もあります。

 

なのでチョークボールお持ちでない方は差し上げます。安物ですが配ります。それぐらい本気で取り組みます。8月1日より月会員を優先的に。無くなり次第、個人にてご用意ください。

 

チョークボールを使用しチョークバッグの中でチョークアップをしやすいようにバケット型に進化したチョークバッグメーカー

より質の高い粉を開発するチョークメーカー

その他にもここ数年で進化をし続ける各クライミングブランド

その努力を無駄にする事なくクライミングを楽しんで欲しいと願います。

 

自然で遊ばせてもらう身としてもチョークの飛散によるエアコン等への負荷を抑え、微々たるものですが持続可能な環境作りに繋がるように。

クライミングの持つ文化も時代により変化していかないと。

ピトンを作ってたイヴォン・シュイナードがアウトドアブランド パタゴニアを設立した経緯など

ヨセミテ黄金期のクライマーですら変化し続けているのです。

ちょっと思う事や考え事が多くゴチャゴチャになってしまいましたが

つまり

ジムではチョークボール使いましょう。

あげるから。

上級者の方、クライミング暦の長い方は是非率先して今後の宮崎のクライミング文化の発展の為にも宜しく頼みます!!今週あたり店番に復活を考えていましたがなかなか回復に時間がかかっておりますが今週末あたりには数時間は店に立てることを目標に頑張って参りますのでよろしくお願いします。

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